税金が高いなら、できるだけ元をとってやればいいんじゃない?

新聞 家計

皆さん、納税は国民の義務ですよ。

そう。義務なんです。

払わないでいると大変なことになりますよ。

サラリーマンは有無を言わさず会社から源泉徴収されています。

逃れられません。

逃れられないなら、さぁどうするか。

できる限り元を取ってやろうじゃないですか。

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お得な情報の宝庫を捨てていませんか

皆さん、自治体の広報紙って読んでます?

「なんとか市報」「区報ほにゃらら」とかのあれですよ、あれ。

新聞にチラシと一緒に挟まって配達されていますけど、新聞購読家庭も減っていますから、おうちに届かないなんて方もいるかもしれませんね。

なかには新聞購読の有無にかかわらず、ポスティングしている自治体もあるそうです。

あとは図書館とかの公共施設に行くとラックがあって、ご自由にどうぞーってなってますね。

あれ、地域のお得な情報の宝庫なんで、読まずに捨ててたらもったいないですよ。


たとえば、夏休みの子どものキャンプ(2泊3日)

民間会社のキャンプ

わが家もよく利用してきました、民間会社のキャンプ。

同じ年くらいのお友だちもできて、楽しく参加できます。

仲の良いお友だちとも同じグループにしてくれたり、割ときれいなホテルに宿泊できるので、初めて参加する都会っ子でも抵抗がなかったようです。

主催者側で参加中の写真もたくさん撮影してくれていて、あとからネットで購入することができるので、至れり尽くせり。

でもお値段が高い。

行き先や発着場所にもよりますが、2泊3日で5万円~6万円が相場でしょうか。

発着が新宿とかのバスターミナルになることが多いので、そこまでの交通費もプラスになります。

サマーキャンプ

自治体主催のキャンプ

昨年、わが家の長男はお友だちと、自治体の広報紙で募集していたキャンプに応募し、初めて当選しました。

自然いっぱい、虫いっぱい(笑)のキャンプ場で、集団生活をし、バンガローに泊まって、たくましく過ごして帰ってきました。

お値段は2万円弱でしたので、民間のキャンプの約3分の1ほどとだいぶお得。

至れり尽くせりの民間キャンプに比べると、地域の方がボランティアで参加している感じなので、より手作り感があります。

懐かしいキャンプファイヤーの歌とか覚えて帰ってきました。

発着場所も住んでいる自治体の役所になっているので、送り迎えも近くて助かります。

たとえば、習い事

民間のスイミングスクール

こちらの記事にも書きましたように、わが家の男子2人ともスイミングに通っています。

年間約10万かかるけど、やらせてよかった習い事
人気の習い事、スイミング。体が丈夫になったり、かっこよく泳げるようになったりとメリットいっぱい。気になる費用やいつごろから始めるのがよいか、おすすめポイントを解説します。

費用は通常のクラスで月謝が8,000円です。

通常のクラス以外に、夏休みだけの短期間の水泳教室もあります。

3日間で6,000~7,000円ぐらいでした。

3日間でどれだけ効果があるの?とお思いかもしれませんが、子どもの伸びる力というのはすごいものです。

短期集中でスクールに数日通うだけでも、最初は水に入れなかった子が蹴伸びぐらいまであっというまにできてしまうことも多いのだそうです。

プールで泳ぐ女の子

ぜんそく児水泳教室(無料)

上の記事にも書きましたが、お子さんがぜんそく持ちだった場合、医師の診断書があれば参加できる無料の水泳教室を実施している自治体もあります。

当時、軽度のぜんそく持ちだったわが家の長男は、ぜんそく児水泳教室に10回ほど通って、ある程度浮いたり、バタ足したりができるようになっていたので、そのあと民間のスイミングスクールに途中の級から入ることができました。

次男はありがたいことにぜんそくがなかったので、最初から民間スクールで一番下の級から上がってきたのですが、最近長男が民間スクールに入った当時と同じ級になったところです。

それまでの間、9か月。

つまり8,000円×9か月=72,000円分、長男の時にはぜんそく児教室で浮いていた計算になります。

無料水泳教室、恐るべし。

泳ぐ男の子

夏休み水泳教室

また、ぜんそく児に限らず、自治体の体育施設内のプールや学校のプールを会場として、夏休み期間に水泳教室を開催している自治体も多いと思います。

5日間~10日間で、費用はだいたい1回あたり500円~1,000円ぐらいが相場でしょうか。

低学年だと親の付き添いが必要だったりしますが、大きくなれば、お友だちと勝手に行ってくれるようになるでしょう。

指導員の方(たぶん地域の水泳協会とか水泳連盟の方)がいて、きちんと教えてくれますから、民間のスクールの短期教室と比較してもお得です。

 

さらに、こちらの記事で紹介した都立高校公開講座などの生涯学習講座も、民間のカルチャースクールなどと比べるとかなりお得です。

これはお得!東京都立高校公開講座のコスパがすごいです
とっても素敵な施策だと思うんで、活用してほしい。

他にも、就職・転職したいとき

民間の就職・転職エージェント

私も転職しようかなと考えたときにはまっさきに登録しました。

ワーキングマザーが転職を思い立つタイミング
自分自身やまわりのお母さん方を見ていて、転職をしようか悩んだり、実際に転職活動を始めるワーママが集中している時期があることに気づきました。 あなたもこんなタイミングで将来のキャリアを見直す時期が来るかも知れません。

求人数が豊富ですし、ネットでも探せて便利です。

中には非公開の求人を紹介してくれたりもしますね。

面接のアポ取りなんかもお任せできるので楽ちんです。

握手する男女

ただ、民間の会社は採用させてなんぼの商売ですので、ちょっと押しが強いと感じるところも。

とにかく採用を決めさせようと、こちらの希望を下げないといけなかったり、エージェントの強みのある求人を推されたりすることもありました。

東京都しごとセンター

公的な就労支援機関というとハローワークが思い浮かぶかと思うのですが、こちらの東京しごとセンターは、キャリアカウンセリングやセミナー、対象者別プログラムなどで、より手厚い就職支援を受けることができます。



東京都委託の事業ということですが、都内の求人を探している方ならば、他県に住んでいても利用できます。

在職中でも利用可能ですし、就職・転職に役立つスキルを身に付けるためのセミナーを受けることもできます。

たとえばビジネススキルアップ研修「タイムマネジメント~効果的な時間の使い方~」とか、キャリアデザイン研修「ワークショップで見つけよう!~自分らしく働くための自己発見と将来へのヒント~」とか。

flier_seminar

こういったセミナーの利用ももちろん無料です!

公的サービスも使わなきゃ損している

いかがでしょうか。

ご紹介したいろいろなお得情報、自治体の広報紙に全部載っています

さらっと、しれっと書いてあるので見逃してしまいがちなのですが、よーく読んでみると「あ、これ面白そう」とか「え、こんなサービス受けられるの?」という発見がありますよ。

新聞取ってないし、家に届かない!という方でも、お住まいの自治体のホームページには必ず広報紙がPDFかなんかで掲載されています。

また、各自治体の広報紙が閲覧できるこんな便利なポータルサイトもあるようです(掲載されていない自治体もありますが)。

マイ広報紙
気になる市区町村の広報紙をパソコンやスマートフォンでまとめてチェック。あなたに合った活用法で地域の情報をもっと身近にもっと便利に。

ぜひチェックして、利用できるものは利用して、汗水たらして働いた税金の元を少しでも取り返しましょう。

 

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プロフィール
つむぎ

都内在住のアラフォーのワーママ。
フルタイムの事務職です。
夫と男児2人(小学6年生、1年生)の4人家族です。

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母さん、あんまり無理しちゃいけないよ

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