新婚さんに言っておきたいことがある

新婚家族

正月に親戚で集まりましたら、衝撃の報告がいとこからありました。

 

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先月結婚しました

えええーーっ!

聞いてないよぉぉ。

おめでとう。

あれ、いとこちゃんて、いくつだったっけ?

あ、30?

ちょうどいいね。

 

え、何?おばさん(いとこの母親)。

いいじゃん、別に、同棲だって。

順番とか関係ないよ、今の時代。

ほらだってさ、結婚してから、「生活のリズム合わない」とか、「価値観が違う」とかって判明するより、全然いいじゃん。

 

そっかー、へー。

あ、旦那さん年上なんだ?

馴れ初めは?え、街コン?

あら、いいじゃなーい。

旦那さんも地元が近いの?よかったね。

 

え?何?新婚さんへのアドバイス、何かないかって?

うーん、

そうだなぁ…。

(咳払い)←スイッチ入った。

家を持つ場所は、実家の近くにしろ

独身の時はいい、親元から離れても余裕をブッこいて生きていける。

世界は2人を中心に回っている。

何も怖くはない。

ところが、だ。

 

子どもができた瞬間から、事態は一変するんだ。

周産期、新生児期を舐めるな

生まれる前から、すでに戦いは始まっているんだぞ。

出産前後は、里帰りするなり、親を自宅に呼び寄せるなりすることになるだろう。

これまでみたいに身軽に移動なんて出来ないんだぞ。

交通費だって結構な負担になるんだ。

 

生まれてからはもう、地獄絵図だ。

ひっきりなしの授乳にオムツ替え。

全てが初めての体験。

なんで泣いているのかわからない。

昼夜逆転。常に寝不足。

思った以上に心と体は疲れるんだ。

生後数ヶ月は、母親の体力が回復しきってないのに、慣れない育児で一番メンタル的にやばい時期だ。

いざと言うときにお母さんのところに駆け込めるように、近い方がいいんだって。

え、「そんなこと考えたこともなかった」だと?

おめでたい奴め!

不自由な身となる、それは数年続く。

で、だ。

生まれたら赤ちゃんとの地獄のマンツーマンディフェンスの日々だ。

常にママ、ママだ。

相当、しつこいぞ。

ちょっと息抜きに出かけることもままならないんだぞ。

半年、髪を切ってないとか、ザラだぞ。

その覚悟はあるのか。

 

夜通し泣かれて寝れなかったからと言って、好きな時に昼寝することもできない。

動き出してからはトイレにだってついてくるんだ。

プライバシーなんかないんだぞ!

え?「赤ちゃんなんて、ほとんど寝てるモンだと思ってた」って?

この、脳内お花畑

共働きの生命線それが実家だ

それに、仕事だって続けるつもりなんでしょう?

だったら子どもは保育園だよね。

特に小さいうちは、まともに通えるなんて思わない方がいいぞ。

有給を食いつぶすんだぞ、あいつらの発熱しやすい小さな体は。

実家に頼れず、ちょっと体の弱い子だったら、あっという間に欠勤扱いだ。

病児保育だって空きなんかないからな。

期待するなよ。

しょっちゅう風邪ひくし、流行りモノ持って帰ってくるぞ。

けっこう簡単に、そこそこ重い病気になったりするぞ。

入院なんかしたら大変だぞ。

それでもいいのか。

何?みんななんとか両立させてるから大丈夫だと思ってた?

このスットコどっこい

おとといきやがれ!

結論:(可能ならば)実家の近くに住め

もちろん、子育て中だって、さまざまな事情で親元から遠くで暮らす人たちもいる。

でも、自分の実家、夫の実家、そして職場が近いという恵まれた状況にあるんなら、そしておじさんやおばさんだって毒親じゃないんだから、それでもその近くに住まないなんて。

その選択肢は、ないやろ。

鶴瓶

共働きは、夫婦2人オンリーではなかなかしんどい。

実家が近くにあったら、どんなによかったか。

それが身に染みている私の熱弁が、新婚ホヤホヤのいとこにどれだけ響いたかはわかりません。

ただ、間違ったことは言ってないと思う。

だってその証拠に、母親であるおばさんからは、

「ありがとう、つむぎちゃん。もっと言ってやって」

って言われたモン。

 

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都内在住のアラフォーのワーママ。
フルタイムの事務職です。
夫と男児2人(小学6年生、1年生)の4人家族です。

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母さん、あんまり無理しちゃいけないよ

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