もう諦めるしかない

猫家族

数ヶ月前の話なんですが。

とりあえず、今のところは、諦めるしかないようです。

 

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ペットを飼いたい子どもたち

以前より、犬がほしい、と騒いでいたわが子たち。

本気で検討したこともありました。

新しい家族を迎え入れることに躊躇していたら運命の出会いを逃す
本気でワンちゃんをお迎えすることを考えた1週間でした。

 

ここ最近、長男がお友だちのおうちの猫のかわいさにヤラれたらしく、

「お母さん、猫飼いたいー」

とずっと言われていました。

 

んー。

お母さんどっちかっていうと犬派なんだけどなー。

散歩の手間とか考えると、猫の方が良いかもしれない、とも思うし…。

「そうねぇ…」なんて言ってたところ。

アレルギーがあるかもしれない

一つ、気になることがありました。

長男はだいぶよくなりましたが、幼い時は喘息持ちでした。

そして一部の食材でアレルギーもあります。

アナフィラキシーで病院に運ばれたこともあるぐらい。

次男の方はこれといったアレルギー反応はありませんが、花粉が飛んでる日は目を痒がることが出てきて、花粉症が疑われています。

 

アレルギーって、体に入ってきた異物に対する過剰な反応ですから。

何にもアレルギーが出ない体質の人と比べると、すでに一部の何かに反応を示す人は、他のものにもアレルギーが出やすいと聞いたことがあります。

しかも、長男、お友だちの家でワンちゃんを触った後に蕁麻疹が出たこともある。

 

心配だったので、近所のかかりつけのお医者さんに行くことに。

結果、めちゃめちゃ反対されました。

アレルギー検査すらしてもらえない。

やったことがある人はご存知でしょうが、アレルギー反応って検査で出る時も出ない時もあります。

体調によって症状が出ても、検査ではなんともないということも。

先生は「彼らの体質からして、動物を飼うのはお勧めしません」とはっきり。

 

結構、いらっしゃるのだそうです。

飼い始めた後にアレルギーが出て、これ以上は面倒が見れないと言ってくる患者さんが。

当初アレルギーがあっても、だんだん慣れて大丈夫になる人もいれば、全然症状がなかったのに後から出てきてしまうこともある。

 

もう、そうなると一か八かの賭け?

まして、これまでの既往から、体質的に危ないわが家。

そんな無責任なこと、先生としてもさせたくないのでしょう。

 

それでも長男が諦めきれない顔をしていたようで。

先生が、ため息をつきながら、

「猫カフェとか行って様子をみてきてください」

と言いました。

猫カフェ

初体験でございました。

家族みんなで猫カフェへ。

かわいい猫さんを愛でること、1時間。

子どもたちは、早々に飽きてきてたようですが、親が猫さんたちのかわいさに魅了されてしまい。

「早く帰ろうよー」と言われながら長居してしまいました。

 

猫カフェにいるぐらいですから、情緒の安定した、プロの(?)猫さんたち。

とはいえ、あんまり知らない人にベタベタされるのも嫌かなと思い、絶妙な距離感で様子を伺う。

いやー、癒されましたな。

毎日エサをあげて、懐かれたら、もうたまらんでしょうな。

 

で、家に帰ってきたところで。

「お母さん、なんか目が変だ」という長男。

あら。

目が充血してまぶたが腫れている。

目の周りがゼリー状のブヨブヨに。

典型的な動物アレルギー。

次男も「目が痒ーい」と言っています。

すぐに、抗アレルギーの薬を服用して、ことなきを得ましたが。

猫カフェを出た時に手を洗い、きちんと消毒もしました。

服についた毛もコロコロでとったはずなのに。

もう、すぐに答えが出てしまいました。

ペットを飼うのは、無理だな。諦めるしかない」と。

儚い夢だったなぁ。

代替案

しばらく長男、やさぐれました。

もう、ペットが飼えないという絶望で、荒れています。

弟に難癖つけて、たちの悪いチンピラのようです。

ペットを飼ったら、か弱いものを守る優しい心が芽生えて、あわよくば兄弟げんかも減るのでは、といった親の期待も打ち砕かれました。

 

もう、こうなったらこれを買うしかないかな、と思うのが、SNSで見かけた、らぼっと

家族型ロボット LOVOT [らぼっと] | ”LOVE STORY”

もうっ!

きゃわいい!

なつくんですよ、かわいがってくれる人に。

抱っこをおねだりしたり、後追いしてきたり。

私のこの、やり場をなくしている母性を受け止めてくれそう。

しかもこれ、家の中をパトロールしてくれたりして、子どもだけのお留守番でも安心!

めっちゃほしい!

飼おうよ!いや買おうよ!

って子どもと私で盛り上がってたんですけど。

おいくら?と思って調べてみたら、

ページが見つかりませんでした | LOVOT ウェブストア
お探しのページが見つかりませんでした。移動もしくは削除された可能性があります。

たっか!

もうちょっとお値段下がったらなぁ…。

 

1人だけ、夫は冷めた目で「機械に愛情なんか感じない」と言いますが。

私はコレ買ったら、メロメロになっちゃうと思う。

おばあちゃんになって、夫に先立たれたら、是非この子をわが家に迎えたい。

その頃には、おいくらぐらいまでリーズナブルになっているかしら…。

 

 

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都内在住のアラフォーのワーママ。
フルタイムのオフィスワーカーです。
夫と男児2人(中学生と小学生)の4人家族です。

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母さん、あんまり無理しちゃいけないよ

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