子どもを預けて夫婦で・・・ウフフ

群衆 家族

今日は夫婦でライブに参戦してまいりました。

いやー、楽しかった。

ここしばらく、このために生きてきたといっても過言ではない。

 

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ライブ、ライブ、ライブ

今月は、夫婦で1本、私のみで1本、夫と長男で1本、ライブを観に行きます。

最近、けっこうなハイペースで参戦できています(当社比)。

今回は大好きなバンドのツアー初日だぁ!

大げさに思われるかもしれませんが、ほんとに、これがあるから生きていれます。

 

ネットでたいていのことが済ませられて、手軽に音楽が配信されるようになった時代。

実際に生身の人間が演奏する音をリアルで体感するには、ライブやコンサートの会場に足を運ぶしかありません。

爆音かき鳴らすバンドが好きと言うこともあり、ライブ中は心臓のあたりがピリピリするし、ライブ後はおばあちゃんのように耳が遠いです。

音が空気の振動だってこと、実感するわー。

その「場」にいられること。

それが幸せだわー。

やめられないわー。

実家に預けると違う子みたいになって帰ってくる

夫婦で遊びに行くとなれば、子どもたちは私の実家に預けます。

子どもたちはおばあちゃんのうちが大好き。

あまりうるさいことを言わずに遊ばせてくれることと、マンガとゲームが完備されていることが理由かと。

でも、親としてすごく助かる部分もあるのです。

 

わが家にはオーブンがありません。

私がもともとそんなに料理が好きな方ではないので、手のかかる料理はしたくない人間です。

でも子どもたちは、保育園や学童でクッキー作りなんかを体験させてもらうと、

「家でもやりたい」

と言います。

 

なので、実家に連れていくときは、オーブンを使える貴重な機会。

こないだは、アップルパイを一緒に作って焼いてきてくれました。

まぜる、こねる、切る、重ねるみたいな、工作のような工程がいくつもあって、子どもたちも楽しいのでしょう。

ライブ終わりに迎えに行くと、必ず焼いたアップルパイをお土産として持たせてくれます。

かたじけない。

 

それから、おばあちゃんが食器の後片付けを仕込んでくれます。

子どもたちの扱いがうまいからでしょうな。

わが家では食洗機を使ってしまうのですが、実家では、洗剤とスポンジで洗って、ふきんで水気を拭き取って食器棚へしまう、という基本的な食器洗いスキルが身につく。

実家から帰ってくると、とてもいい子たち。

さすがだな、おばあちゃん。

同居してくんないかな(わりと本気で希望)。

親が遊べるのも子どもたちの成長のおかげ

本当にありがたいことです。

私たち夫婦が、気兼ねなくライブに出かけていけるのも、そう。

子どもたちがもう

「ママがいいー」

とか泣いたりせず、

身の回りのことも自分でできるように成長してくれたおかげ。

 

同期や保育園のママ友さんたちには、まだお子さんが小さいご家庭が多いです。

「ちょっくらライブいってくる」

というと、

「身軽でいいなぁ。うらやましい」

と言われます。

「もうすぐだよ」

と答えます。

ほんと、振り返ってみれば、あっという間だから。

 

子どもが育つのは嬉しい反面、さみしい気持ちもあります。

でも、親は親で人生を楽しめるようになるという面もある。

センチメンタルにならずに、これからも拳を突き上げていきます。

 

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都内在住のアラフォーのワーママ。
フルタイムの事務職です。
夫と男児2人(小学6年生、1年生)の4人家族です。

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