年齢を重ねるにつれ興味がなくなったもの

おばあちゃん 雑記

だんだん、どうでもよくなってきた。

 

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ゲーム

子どもたちからゲームを絶賛取り上げ中のわが家ですが(汗)。

昔は自分たちがゲームにハマっていたものです。

RPGが好きで、ドラクエやファイナルファンタジーなどは人並みによくやりました。

大人になって結婚してから、モンスターハンターにハマり。

夫婦で毎日、鳥やら熊やら竜やらを、狩って狩って狩りまくっていた時期がありました。

そう、それも過去の話。

 

なんでしょうね、若いときと違って、忙しいよね。

仕事とか子育ての悩み、将来のあれこれなどなど。

現実的に対処しなくちゃならない事柄の比重がどんどん大きくなってきてまして。

ゲームやってても素直に集中できなくなってしまったのかな。

 

この時間があれば、あれができる、これが片付く、と思うと、その時間が惜しくて。

ゲームの中では、レベルが上がるにつれ、体力や攻撃力・守備力が増え、ゲーム内でお金がどんどん貯まっていきます。

いろんな技を繰り出せるようになり、行ける場所も増えてくる。

 

簡単なスモールステップからクリアしていき、小さな達成感を得ながら、自分が有能で特別な勇者になったような、気になる。

でも、あくまでも、そんな気がする、だけ。

で、ふと現実に立ち返ると、何も変わっていない自分がリビングに座っているわけですよね。

 

実生活ではむしろ電気代と時間がかかって、損しかしていないという不経済さに気づく。

記録を見ると、プレイ時間が2000時間とかなってて。

いや、「1万時間あったら何かしらのプロになれる」って言われてるのに、その5分の1も消費して、お前はいったい何をやってるんだと。

これに気づいてしまうと、ハマっていた時の熱が一気に冷めてしまって、むなしくなります。

けっこう、この落差というのはこたえるものです。

そんなわけで、もう何年も、ゲームからは遠ざかっています。

ダイエット

人並みに頑張って気を付けていた時期はあるんですよ。

いやほんとに。

ヨガとかピラティスとか。

 

とりたててスタイルが良いわけではないです。

でも若いころは、太らないように気を付けていましたし、実際太りませんでした。

それがねぇ、最近さぁ、何のために頑張ればいいのかわからないというか。

とりあえず、夫と結婚し、男性に猛アピールする必要はなくなったわけです。

もうこの考え方がやばいかな。

女を捨て始めてる第一歩なのかな。

 

世の中には結婚しても、年齢を重ねても、ストイックに体型を維持されている方はいて。

それは本当に尊敬に値します。

代謝も落ちている中で、相当努力されているんだと思う。

 

とはいえ。

社会人として、きちんとした格好ができる程度に収まっているのであれば、

「これ以上、無理にダイエットする必要もなくね?」

という気持ちが強くなり。

 

こうやって、少しずつ自分の見た目に無関心になっていくのかなぁ。

最終的に、たまに街で見かける

「おじいちゃん?おばあちゃん?どっちなの?」

って性別不明の生き物にならないようにだけ、気をつけたいと思います。

海外旅行

学生時代や20代の頃は海外旅行が好きで、毎年必ず日本を脱出していました。

でも最近は、プライベートではさっぱり。

死ぬまでに一度は行ってみたい場所もあるんですが。

こことかさ。

どうもね、めんどくさいが先に立つ。

VRゴーグルが一般家庭的なデバイスになったら、それで観光名所を疑似体験できるだけで満足できてしまう自信があります。

 

仕事で海外出張もあるのですが、若い時より疲れる。

寝ても疲れが取れない。

今年も予定では数回、海外に行かされます。

現地で仕事終わりに食事に行ったりするのも、以前は楽しかったのですが。

なんかもう、そんなことより最近は、早くホテルに帰って休みたい。

時差ボケからの回復も時間がかかる。

本当は肩まで湯船につかりたい。

安全面で日本と違って気が抜けないし。

家族いないとさびしいし。

できることなら日本にいたい。

やっぱり家が一番いいよ。

これが老いというやつなのか、そうなのか。

裏を返せば

今までずっと趣味としていたことや好きだったものに心を動かされない・・・。

なんだか年をとったような気分になることもあり。

気持ちの変化が寂しい限りです。

一方で、

「あれがほしい、これがほしい、もっともっと、これじゃ足りない」

という感情もだんだんと消えてきました。

 

つまり、自然にたどりついた日常の生活に、それなりの満足感とか、充実感とか、落ち着きみたいなものが出てきたんじゃないかな、とも。

それは決して、悪いことではないように思います。

まったく趣味がゼロで枯れているわけではなく、変わらず好きのものはありますし。

自分の趣味に子どもを引きずり込もう大作戦
学生時代から好きな自分の趣味に、いよいよ子どもを巻き込んでやろうと思っています。

だんだん、興味とか趣味とかも淘汰されていって、最終的に本当に好きなものだけが残ればいい。

厳選されて洗練されていく感じ。

年を重ねるのに、悲観的になる必要なんて、ありませんよね。

 

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プロフィール
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都内在住のアラフォーのワーママ。
フルタイムの事務職です。
夫と男児2人(小学6年生、1年生)の4人家族です。

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母さん、あんまり無理しちゃいけないよ

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