女優になり損ねたうえに呪われました

メイクアップ 雑記

あっついですね。

朝から30度近くて、外に出ただけで汗だくですもんね。

満員電車乗って職場に着いたら、もう1日分の体力を使い切ってるし、顔もドロドロですもんね。

 

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さすがにヤバイ

さかのぼること約20年前。

ピッチピチの女子高生のころ、世の中はルーズソックス全盛期。

「あの頃が人生で一番強気で生きていられた」とのたまう同級生が多数。

そんな中、私の女子高生時代は、んまー、ひどかった。

何がひどいって、そりゃあーた。

 

ニキビですよ。

ニキビ。

 

若さの象徴、なんて言われてましたけど、ほんとに嫌で。

ひどい時は顔中真っ赤っかの噴火口だらけ。

あれ、ここは環太平洋火山帯かな?と思ったら自分の顔だったっつーね。

 

で、皮脂分泌がお盛んなお年頃を経て、社会人になるころやっとニキビは落ち着き、いい感じのアラフォーになり。

もうこの歳になるとさ、いろいろかさついてくる年齢なわけじゃないですか。

ちょっと脂ぎっているぐらい方が、いいんじゃないのかしらとか開き直ってたんですけどね。

 

ある日、「デリカシーってなに、食べれんの?」な脳みその息子にこんなこと言われ。

 

また別の日は、衝撃的なワードが目に飛び込んできて。

顔面油田ピンチ

「顔面油田」て…。

そうだったんだー。

顔面か火山帯かと思ってたけど、実はこれ油田だったんだー。

油を埋蔵しているからこんなにテカテカしてたんだー。

納得ー。

 

高校時代から20年以上も、同じところから採掘し続けて枯渇しないってなかなかの産油国だし、これが油じゃなくて小説を書く才能とかだったとしたら、あとからあとから枯れることなく毎日湧き出てくるアイディアのおかげで、たぶんひとかどの作家になれているはずだし、でもこれはそんなクリエイティブなものじゃなくて、化粧は崩れる、無様にテカる、余分で要らない皮脂だからね。

なんとか対策を打たねばと、思ってはいたわけです。

化粧品を変えてみる

高校生からお肌の悩みに振り回されて生きてきたので、いろいろと顔につけるものは試してきたつもり。

いくつもの基礎化粧品があたいの顔を通り過ぎて行ったわ・・・。

で、20代で辿りついたのは無添加化粧品。

使ってみて肌が見違えるようによくなった!

とかいうよりは、余計なものが混ざっていることでの肌トラブルを回避し続けた結果、最後に残ったのがこれだった、という感じ。

うん。

強そうに見えて意外とか弱いの。

刺激が強いのはもうこりごり。

一筋縄じゃ行かない男に散々傷つけられた後に、「俺じゃダメか」とあすなろ抱きしてくれたのがキムタクじゃなくてファンケルだったというわけ。

(業務連絡です。ついてこれてますかー、平成生まれのみんなー?)

以来、ずっと愛用してきたわけです、ファンケルの無添加化粧品を。

 

ただ、ここ数年の日本の夏は、暑すぎーる!

汗で全部流れおちーる!

結果、顔面からの石油採掘が止まらーん。

このままだとあたし、石油王になっちゃう。

だからね、あすなろ白書の取手くんには悪いと思いながら、

ちょっと、ちょっとだけ、浮気しちゃったのよ・・・。

毎朝見かける美女の洗脳

化粧品のイメージは起用されている女優さんで決まります。

が、最近あまりテレビを観ないので、化粧品のCM自体をあまり見かけません。

ところが。

地下鉄の車内広告で流れる東京メトロのCM。

石原さとみ・東京メトロCMソングにDAOKO×小林武史「ドラマ」 本人も特別出演 東京メトロ新CM「北千住_明日へのチャージ」篇

もはや、地下鉄の便利さや安全性、街歩きの魅力なんかよりも、「女優・石原さとみ」を愛でたいだけの構成。

これ考えたやつ、十中八九、おじさんだと思う。

 

しかし、ええのう。

かわええのう。

最後にまぶしそうに空を見上げて片目を細めるところはヤバい。

女の私もグッとくるぐらいですから、男どもなんて骨抜きですよ。

よくサラリーマンが、電車の中でアホみたいな顔して画面を見上げてるんですよ。

口開けて、ポーッと突っ立ってんですよ、朝から。

話しかけたくなるもんね、

「やっぱ石原さとみ、エグいかわいいっすね」って。

 

かくいう私も見事に広告に踊らされてる人間なんで、毎日この素敵な笑顔を刷り込まれたらそりゃ買っちゃうよね。

彼女が宣伝する皮脂崩れ防止下地。

なんでも史上最強のくずさない下地らしいから。

 

実際使ってみますと、確かに。

本当にくずれにくい。

ファンデーションもきれいにのって、ついつい楽しくなってしまう。

気づいたら、久々のしっかりメイクになっていて、夫が

「おっ、化粧品変えたの?いいじゃん、いいじゃん」

と電車の中のアホ面と同じ顔して言ってきたもんで。

 

「どうも、こんにちは。

シン・ゴジラ以降、英語を話さなくなった石原さとみです。」

って返したら、

「絶対バカにしてるでしょ(笑)」と。

 

で、初日は夕方になっても化粧が崩れることがなく、テカりもなく。

ほんとにすげぇな、ニッポンの化粧品メーカーの技術は!と思ったわけなんですが。

罰が当たった

2,3日経ったころですよね。

異変が起きて。

顔洗っていると皮膚がざらざら。

赤みや痛みはないものの、サメ肌?みたいな感じ。

 

あれおかしいぞ、こんなことは今までなかったぞ。

 

なんだか皮膚が突っ張って乾燥している感じがする。

これは「ガッズィィィラァ」の呪いかと思ってググると、結構いらっしゃるようです。

同じ化粧下地をお使いの、皮膚が弱い人たちが、「肌荒れする」とクチコマれていらっしゃる。

たしかに史上最強を謳うだけあって、すごい技術で皮脂を固めてしまうので化粧は崩れないんですが。

そんなストロングな皮脂固めには、それなりの刺激が伴うわけで。

 

もちろん肌が丈夫で健康な方には合う方もいらっしゃると思うのです。

だって、すごく売れてるからね。

 

ただ残念ながら当方、もともと肌に水分足りてなくて、油で補おうとするアンバランスさを抱えており。

だからテッカテカなわけで。

そんな一見、脂性肌のくせに隠れ乾燥のアラフォーが、調子こいてマイナス5歳肌を目指そうなど、片腹痛い話ですね。

 

実際、ここ20年間近くなかったほど、ただいまの肌の調子、どん底の最悪です。

ほら、だから言ったじゃない。

天下の美人女優をネタにするから。

別の化粧品に浮気なんかするから。

やさしい取手くんにしておかないから。

 

とりあえず肌荒れする化粧品は使用をやめて、古巣の無添加化粧品に出戻りました。

汗はかいても、いうほど新陳代謝が上がらないお年頃。

このざらざら肌はきっとしばらくは、もとに戻らないよね~。

自業自得だよね~。

 

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プロフィール
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都内在住のアラフォーのワーママ。
フルタイムの事務職です。
夫と男児2人(小学6年生、1年生)の4人家族です。

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