私が唯一、自慢できるチャームポイント

歯 雑記

見た目がごく普通なので、これといって自慢できる体のパーツなんてない私ですが。

そういや、昔「脱いだらすごいんです。」ってCMありましたね。

いや脱いでもすごくないんですけど。

唯一自慢できるとしたら、ここかなと。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

お得に手に入れた、きれいな歯並び

子どものころから、歯並びが悪い方だとは思っていなかったのですが。

大人になってから、どうもかみ合わせがあまりよくないことに気が付きました。

それで、骨も歯も、成長なんか止まって久しい大学時代から、歯列矯正を始めたんですね。

お得だった理由・その1

私の場合、あごの関節にも問題があり、日常生活にも支障があったため、詳しくは書きませんが、口腔外科で○○症という病名が付きました。

それを治すための歯列矯正なので、

保険が適用される

これがでかかった。

 

通常だとトータル100万円前後はするという歯列矯正。

そしてさらに、あごの関節の手術もあって入院したので、プラス20-30万円ぐらいかかったと思います。

当時は健康保険の改正前で、自己負担は2割。

ああ、ありがたや。

お得だった理由・その2

それでも通院ごとに毎回、数千円から1万円ぐらいの窓口払いが生じます。

お金のない大学生の身には痛い出費となるところ。

治療は大変でしたが、お金の面での心配はそれほどありませんでした。

なぜかと言うと。

大学から医療費の補助が受けられたからです。

 

この制度、どの大学にもあるものなのかはわかりません。

わたしも入学してしばらく経ってから、友人がこの制度を活用してニキビの治療をしているのを教えてもらって、初めてその存在を知ったので。

正確には覚えていませんが、確か1回の治療につき1,000円ぐらいは自己負担しなければいけないのですが、それ以外はまるまる大学が負担してくれて振り込んでくれるという、おいしい制度。

当時は知る人ぞ知る制度で利用する学生も少なく、給付も太っ腹でしたが、今は大学も大変なご時世だから、同じように継続しているのかどうか。

 

ともあれ、そんな助かる医療費補助があったので、実質的な私の負担は数万円程度だったと記憶しています。

本来、歯列矯正は確か補助制度の対象外だったと思うのですが、私の場合、保険適用でもあり、領収書が口腔外科から出ていたので給付対象にしていただけたようです。

それもラッキーでした。

結果、当時の1か月のバイト代よりも断然安い値段で、一生重宝する歯並びを手に入れることができました。

 

ここまで書いていて思ったんですけど。

お得に矯正が完了できたこと、こんなにうれしそうに報告している私って、大阪のおばちゃんみたいですね。

「なぁ、これ、ええやろ。

こんなに安かってーん!」

 

ただ、安く済んだのと引き換えに、全身麻酔の手術も含めて、治療は本当に大変だった。

二度とやりたくない。

なので、自分の子どもには成長期に合わせて歯列矯正をさせています(高いけど)。

現在、長男はワイヤーが外れて、保定装置を夜だけつける生活です。

虫歯もゼロ

丈夫な歯に産んでくれた母親に感謝ですが、虫歯は1本もありません。

乳歯の時は、結構虫歯に泣いていた記憶があるのですが、生え変わりの際に全部抜けてしまったようです。

歯列矯正のときに親しらずも抜いてあり、磨き残しが生じにくい歯並びなので、虫歯にはなりにくいのかな。

 

そしてこれ。

電動歯ブラシを使っています。

これが世に出始めたときは、

「歯磨きも自分の手でしなくなるなんて、どんだけ怠け者なんだよ。

そんなの使ったら、もう人間として終わりだな

と思ったものですが、夫に勧められて使いはじめたら、もう手放せない。

人間としてすっかり終わった私です。

甘いもの大好きだけど、ずっと虫歯ゼロをキープできているのは、この電動歯ブラシのおかげかも。

 

あとはどんなに歯並びがきれいでも、きちんと歯磨きしていても、歯と歯の間には歯垢がたまるもの。

矯正していた大学時代から、デンタルフロスできゅっきゅっとするのが習慣になりました。

朝は忙しいし、昼は会社の洗面所で歯をむき出すのもなんなので、夜寝る前の1回だけ。

歯垢は2、3日して固まるらしいので、それでも十分らしいですよ。

かえって1日に何回もやると歯肉を痛める原因になるとか。

歯は大事よ、歯は

高齢者を長期にわたって追跡調査した研究で、

「歯が多く残っている人は、歯が少ない人と比べると、

その後に認知症を発症する可能性や、転倒する危険性が低い

ということがわかってきているそうです。

 

「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という8020運動もあります。

食べることは健康の基本。

いくら寿命が伸びても、健康寿命が伸びないと、つらいですからね。

死ぬ直前まで、元気においしいものを、自分の歯でむしゃむしゃ食べて、ぽっくり逝けたらそれが理想です。

 

↓あなたのお口は健康ですか?
子供の歯列矯正
歯・顎・口のトラブル
歯科矯正してる人のブログ
口臭予防

↓全国のワーママ奮闘中

にほんブログ村テーマ ワーキングマザーへ
ワーキングマザー

 

↓応援クリックお願いします。押していただけると励みになります。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村

プロフィール
つむぎ

都内在住のアラフォーのワーママ。
フルタイムの事務職です。
夫と男児2人(小学5年生、保育園年長児)の4人家族です。

フォローいただけると、ブログ更新を見逃しません
雑記
スポンサーリンク
記事に共感できた・役に立ったと思ったら、ぜひシェアしてください。
フォローいただけると、ブログ更新を見逃しません
母さん、あんまり無理しちゃいけないよ

コメント