早く終わればいいのにと思う番組

テレビ 雑記

実家にいたころ、私は大嫌いなんだけど、なぜかうちの祖母が日曜のお昼になるとチャンネルを合わせてしまう、超悪趣味な番組がありました。

「○の!東京マガ○ン」。

とっくに終わってると思ってたけど、まだやってるんだね。

 

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何が嫌いかって

番組全体を通して感じるのは、年齢層の高い人たちが、行政や企業や団体の対応に正義感振りかざしていちゃもん付けたり、文句言ったりする、生産性の低さね。

税金の使い方が納得できないとか言ってる高齢者が、こういうの喜んで見るんでしょうけどね。

払った以上の年金を受け取れる逃げ切り世代のくせに。

税金だって公的年金控除で優遇されているくせに。

何言ってんだか。

考え方が古い

ひどいのは『平成の常識 やってTRY』っていう悪名高きコーナーですよ。

街で若い人にいきなり課題の料理をやらせて、うまくできない人を嘲っている。

もちろん中にはきちんとできる方はいるのでしょうが、そんなのは面白くないから編集でカットされ、

「最近の若い奴はこんなこともできなくてけしからん」

というのを強調したいだけ。

スタジオにいるおっさんたちだって、笑ってるけど料理なんかできないでしょう?

 

むかーしですけど、覚えているのは「サザエのつぼ焼き」ってお題の回があって。

材料や料理道具が並べられている中に、「壺」があったんですよ。

明らかにひっかけで。

「サザエのつぼ焼き」の完成形が想像できなかった挑戦者の女性は、番組ディレクターの意図通りに壺に手を伸ばすという。

ヤラセだかなんだかわからない鮮やかな流れ。

悪意を感じる

あまりに胸糞悪い番組のため、最近は見ないので知りませんが、昔は本当にひどくて、出てくるのがほんとに女性ばっかりなんですよ。

しかも、いかにも料理しなさそうなギャル系の子をつかまえて、無茶なお題を押し付けて、気持ちの悪いナレーションでこき下ろしている。

「料理は女性がすべきもの。嫁入りのためにできて当たり前」

みたいな、年配者の化石のような価値観が根底にあるから、こういう構成になるんだろうな、と。

クレイジーなのはむしろ

でも思うに、このコーナーに出てめちゃくちゃな料理をこしらえていた女性たちなんてね、NHKで放送事故を起こしたプロの料理家、平野レミの足元にも及ばないからね。

 

だって真面目にこんなの作るんだぜ。

ブロッコリー

 

あと、こんなのも。

 

きゅうり

 

番組では、「やってTRY」のVTRが流れた後には、ちゃんとした料亭やレストランから呼ばれた料理人が出てきて、正しい料理の作り方を披露するんだけれども。

 

ぜひ、レミちゃんに「お手本」としてこの番組で料理してもらって、

 

「若いやつより高齢者の方がよっぽどイカれてる」

 

ってところを見せつけてほしいものです。

 

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プロフィール
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都内在住のアラフォーのワーママ。
フルタイムの事務職です。
夫と男児2人(小学5年生、保育園年長児)の4人家族です。

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母さん、あんまり無理しちゃいけないよ

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