実家で見つけた数万円相当の掘り出し物

物置 家族

長男が、自転車に魅了されている話はこちらにも書きました。

どうして男って車輪のついたものに目がないわけ?
まったく、どいつもこいつも、車輪のついたものに振り回されやがって。

無駄遣いせず節約して、お手伝いをがんばってお小遣いで買うことになったはずなのですが。

急展開です。

棚から牡丹餅が落っこってきました。

 

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お宝発掘

うちの実家はね、平成が始まるとともに建てましてね。

以来30年ですか。

ずっと引っ越すことなく住んでますからね。

ええ、そりゃもう。

モノでいっぱい。

あふれとるんですわ。

 

これまで実家に行って憂鬱だったのは、とにもかくにも

「これ持っていけ、あれ持っていけ」と

不用品を押し付けられること。

「誰が着るのよ」っていう服とかね。

まぁ、黙って自分ちに持って帰ってから処分したりしてたわけですよ。

 

つい先日、祖父母の墓参りのついでに実家に行ったときのこと。

長男が熱心に自転車の雑誌を読んでいるのに気づいたうちの父。

「なんだお前、自転車欲しいのか」
(注:うちの父の二人称はたいてい誰に対しても、「お前」です。)

 

すると、おもむろにガレージに歩いていく父。

ガサゴソと奥から引っ張り出してきたのは…

なんとあまり乗られていないクロスバイク

サドルを一番下まで下げたら、長男の身長でも乗れました。

楽しそうですね

長男も「すごい!かっこいい!」とテンション爆上げ。

早速試乗して、すごくうれしそう。

実は、父の昔からの趣味が自転車で。

実家にはほかにもクロスバイク、ロードバイクが2台ずつあります。

そんなわけで、共通の趣味が見つかった祖父と孫

 

長男は自転車の整備について、本などでできる限り勉強してくることを条件に、近いうちその自転車を譲ってもらえることになりました。

少し古いですが父の手によりきちんとメンテナンスが施されており、買ったら数万円はする自転車ですので、こちらとしてもありがたい。

 

そして誰よりもうれしそうなのは父です。

これまで家族の誰も、一切、自転車には興味を示しませんでしたから。

身内で初めて後継者ができたわけです。

孫という、自転車へのこだわりを共有できる後継者が。

隔世遺伝する趣味と性格?

あー。

そういえば、似てるんだよなー。

私の父と、長男の性格。

隔世遺伝っていうのかな。

 

頑固で絶対謝らないところとか。

教養とか勤勉さを軽んじているところとか。

とにかく態度がでかくて独善的なところとか。

 

で、私は小さい時から父とは全っ然、合わないんだよな、性格が。

思春期・反抗期のころの父は、やんちゃがひどくて手が付けられないほどだったとか。

祖母は事あるごとに、いろんなところに頭を下げまくってた、という話を聞いたことがある・・・。

 

ああああああ。

なんか憂鬱になってきたなぁぁぁ。

 

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都内在住のアラフォーのワーママ。
フルタイムの事務職です。
夫と男児2人(小学6年生、1年生)の4人家族です。

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母さん、あんまり無理しちゃいけないよ

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