忘れる力には自信があります

カップル家族

何の取り柄もない私ですが、

一つだけ、どこに出しても恥ずかしくない特技がありまして。

 

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忘れる力

その昔、

人は悲しいぐらい忘れていく生き物

と、崖の上で歌い上げていた方がおられましたが。

ミスチル

そうですね。

人は忘れる生き物です。

 

でもね。

限度ってものがあるでしょう、何にだって。

 

さすがにそれは忘れないだろうよ、ということも忘れたりする、最近の私。

もはや何かしらの診断がついても不思議ではないレベルです。

今日は何の日、ふっふー♪

ちょっと前までの私、出張に行っていて、アドレナリンが大放出だったんですね。

私の普段している仕事では、そう簡単に行けるわけではない海外での貴重なチャンス。

頭の中は仕事のことでいっぱいで。

帰国後も、調査してきた内容を分析して、報告書にまとめなくちゃいけません。

そんなんで忙しく「ぅおりゃあああ」と仕事をしていた時のこと。

 

スマホに夫からのメッセージが。

「そういえば、今日は結婚記念日ですね。

これまでありがとう。

これからもよろしく。」

 

…。

 

…。

 

…ちーん。

 

忘れてた。

前科あり

以前、こんなこともありました。

この15年間で一番の大いなる勘違いをしていた私
私のストレス解消、リフレッシュのための旅行だと思っていました。

でもほら、これはさ、別っていうか。

付き合い始めた記念日って、覚えてなくても別にいいじゃんということで。

 

この時、書いてますよ、私も。

「さすがに結婚記念日は忘れない」って。

書きましたよ。

 

でもねぇ、忘れるんだねぇ。

 

ははは…、あはははは…。

わろとけ、わろとけ。

忘れる効用

でもほら、崖の上のポニョ和寿も言っているじゃないですか。

忘れていく生き物だって。

愛される喜びも悲しい過去も。

 

ええ、私はまさに「愛される喜び」を、忙殺されてすっかり失念しておったわけですが。

同時に「悲しい過去」もいつの間にか忘れているんだということです。

私の知らないうちに。

 

多分、世知辛い世の中、つらいこともいっぱいある。

過去を振り返れば泣いたことなんて数えきれない。

世の中の厳しさに打ちのめされたこともある。

自分の甘っちょろさに悔しい思いをしたことも。

子育てだって、思う通りにはいかない、ままならない。

 

そんな中で、悲しいこと、むかつくこと、イライラすること、怒り、不安、ストレスをいつまでも根に持ってたら生きていけない。

忘れていかなきゃ、やってられないわけですよ。

忘れることで、私の精神状態はバランスを保っていられるわけです。

ああ、ありがたや、心の防衛機制。

忙しい中にあっても正常に機能している心のメカニズムに感謝しつつ、

さぁ、仕事仕事。

 

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プロフィール
つむぎ

都内在住のアラフォーのワーママ。
フルタイムの事務職です。
夫と男児2人(小学6年生、1年生)の4人家族です。

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母さん、あんまり無理しちゃいけないよ

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