弱気モードな背中を押してもらいました

冒険仕事

こないだの海外出張、実は私にアサインされるまで、ちょっとひと悶着ありまして。

海外出張に行ってました
大変だったけど、楽しかった、海外出張!かいがいしゅっちょう!
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誰がやるんだ、この仕事

今回の業務、わが部としても初の取り組みだったので、明確な担当者というのがちゃんと決まっていなかったんですね。

つまり誰がやってもいい。

で、部内で「誰が適任だ?」ってなったときに、前職でちょっと似たようなことをやった経験がある私に話が回ってきました。

なかなか興味深い業務内容だったので、白羽の矢が立ったこと自体はうれしかったんです。

ただ、それでも、普段の守備範囲とは少し違う領域にまで踏み込む必要があったため、私自身、少し躊躇している部分がありました。

 

出張の行き先がいくつかあって、例えば、一部の地域については別部署の方に行ってもらう、ということもアリといえばアリだったんです。

私も子どもがいる身です。

あまり長く家を空けたくないという気持ちもある。

出張の中身はとても面白そうだけど、出張日数はできるだけ減らせないだろうか…とか。

引き受けるのはいいけれど、全部はちょっと荷が重いかも…。

そんな弱気モードになっていた時。

尊敬すべき先輩

いつも相談に乗ってくれている先輩が一言。

「うーん。

大変かもしれないけど、

全部こっちで引き取ったほうが、絶対面白いと思うよ」

中途半端に分担してしまうと、そっちの意見も取り入れなくちゃならなくて、自分の好きなようにできなくなる。

で、往々にしていろんな人の意見を聞けば聞くほど、尖ったものは作り出せなくなる。

結果、満足度の低いアウトプットになったとしても、全部を担ってないなら受け入れるしかない。

それを、社歴の長い先輩は何度も経験してきて知っている。

うちの会社はそういう組織だから、と。

「つむぎさん、自分でやったもん勝ちなんだよ」と。

 

なんでしょう。

ぐじゃぐじゃ後ろ向きな理由を探していたのが馬鹿らしく思えて。

肩から余計な力が抜けたというか。

背中をポンと押されたというか。

多少、出張日数が増えたって、業務量が増えたって、たいして変わりゃしないじゃないか。

面白い仕事をまるごと任せてもらえるなら、自分の好きなようにやらせてもらえるなら、トコトンやってやろうじゃないか。

そう思えました。

私も誰かを励ましたい

子育てしながらの仕事には、家族の協力も必要不可欠です。

そして、職場のこういうエンカレッジメントもあって、助けられています。

本当にありがたい環境だと思っています。

私もこういう先輩みたいになりたい。

弱気になっている誰かを励ませるような。

 

子どもがいても、ポンコツでロースペックでも、私にもここまで出来たんだからって。

今回の仕事は自分のキャリアにとってもそうですが、ワーママ経験値としてもすごく意味があったなぁと振り返って思います。

 

↓参考にさせてもらっています
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プロフィール
つむぎ

都内在住のアラフォーのワーママ。
フルタイムの事務職です。
夫と男児2人(小学6年生、1年生)の4人家族です。

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母さん、あんまり無理しちゃいけないよ

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