先輩から教えてもらったデキるワーママ論

ワーママ 仕事

2度育休をとり、復帰して仕事を続けていますが、誰でも経験するであろうワーママ特有のモヤモヤを私も感じていました。

なかなか自分の心の「落としどころ」がつかめなくて、苦しんだこともありましたが、先輩ワーママからいただいたアドバイスのおかげで、今のところ自分なりの心の持ち方を保てています。

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自分で自分にブレーキ

育児休業を満喫し、仕事に復帰してしばらくしてから、無意識のうちに自分で自分にブレーキをかけるようになっていることに気が付きました。

それなりに仕事のやりがいも感じて、自分なりに頑張ってきたつもりですが、仕事よりも子育てを優先したい気持ちになってしまったため、仕事をしていても、自分で最後まで責任が持てないかも…としり込みするようになってしまったのです。

たとえば新しいプロジェクトが立ち上がる時。

面白そうなプロジェクトです。

今までの自分だったら立候補して、参加表明していたハズ。

けれど、会議に全部出ていたら、保育園のお迎えに間に合うか?

参加したいけど…やっぱり今は…やめておこう。

 

また別の時には、

業務のやり方がちょっと効率的でない気がする…。

こうしたらいいかも、というアイデアがある。

今までの自分だったら改善案として出して、やってみようとしていたハズ。

けれど、しょっちゅう子どもの病気で休ませてもらっている自分が、ほかの人の仕事の仕方にも影響するような意見を言っていいのか?

言いたいけど、みんなのやっているやり方にしておこう。

必要なことをこなすだけの自分に、もやもや

自分が責任をもって最後までやります。

と言い切れたらいいんですけど、今は、仕事だけではなく子どものことも考えないといけない。

家族にも迷惑がかかると考えたら、仕事に全力を傾けられない。

 

職場や上司は幸いなことに理解があり、「お子さん小さいからね」と様々な面で配慮してくれています。

仕事もまぁ、ルーチン的な業務が中心となり。

 

その結果、期待されるものに期待された分だけ返す、必要な仕事だけを回している、という、守りに入った仕事のやり方になってしまいます。

仕方ないのは分かっているのですが、そしてそれ以上のことを求められたら自分でも辛いだけなのは分かっているのですが、なーんかもやもやしていました。

先輩のワーママの言葉にハッとする

4つ上の先輩のワーママがいました。

子どもの預け先を確保しての、久しぶりの飲み会に参加した時のこと。

金曜日だったこともあり、結構お酒が入っていたので…絡んだかもしれません(反省)。

でもそれ以上に先輩も酔っぱらってたと思います(笑)。

職場の飲み会だったのですが、飲んだくれの女2人で隅っこのほうで、「働くママ談義」をしていました。

はたから見たら見苦しかったかもしれませんね…(汗)。

 

しかしながら、ざっくばらんに話してくれる先輩というのはありがたいものですね。

私のもやもやにも、バシッと答えをくれました。

 

あんたが「プロジェクトに手を挙げない」、「改善案を出さないで黙ってる」のは、正しいのよ。

最後まで責任を持てないのに無理して参加したり、あれこれ他人の仕事の仕方に意見を言うもんじゃない。

言い出しっぺが「あ、もう帰ります」「子ども病気で休みます」「途中ですけど、あとよろしく」って言ったら、周りもかえって迷惑だわ。

あんたのやりがいとか、達成感とか、もやもやとか、そんなことは会社としてはどうでもいいのよ。

一番考えなくちゃいけないのは、組織が円滑にまわるように、自分が最適な駒の一つに徹することでしょ。

 

この先輩の話を聞いていて、目からうろこでした。

今、自分の力量以上のことに手を出さないでいることも、組織にとって「良い駒」になるために必要なことだと。

 

同じ女性、同じワーママだから、きっぱり言い切ってくれたのだと思います。

たぶん男性の課長からは、(そう思ってても)はっきりとは言いづらいことだと思うんですよね。

これがデキるワーママだ

会社の仕事は組織でやっています。

一人でやっているわけではなく、たくさんの人たちの仕事で成り立っている。

時間的な制約のあるワーママが自分を勝手に追い込んで、シャカリキにならなくても大丈夫。

できないのは一時的なことなのだから、子育てが落ち着いて、できるようになればその時貢献すればいい

 

むしろ、自分のキャパシティや管理能力、突発的な(子どもの病気などの)緊急事態のことをちゃんと把握せず、なんでも「ハイ!やります!」っていう人よりも、できないことはできないということも大事だと思うんですよね。

お酒も自分の適量を把握して楽しむ人がスマートなように(自分で書いてて耳が痛い)、仕事も自分ができるのはここまで、ときちんと自覚している人のほうが「デキる」人

今のもやもやは、子育てがひと段落してから思いっきり仕事するなりして、晴らせばいいわけですし。

そんな風にアドバイスしてくれた先輩ワーママに感謝しています。

 

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プロフィール
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都内在住のアラフォーのワーママ。
フルタイムの事務職です。
夫と男児2人(小学6年生、1年生)の4人家族です。

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母さん、あんまり無理しちゃいけないよ

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