共働き家庭のための休日ダラダラ撃退方法

ピンクのストップウォッチ 家事

共働きだとなかなか家事をやる時間もない…とか、
しょうがないじゃん、働いてるんだから…とか、
すぐ言い訳してしまう私ですが、改めて時間の使い方を見直してみると、
実はけっこうダラダラしてるんですよね。

特に休日は時間があると思ってしまう分、
自分で時間をコントロールしないと、あっと言う間に日曜日の夕方が来てしまい、
カツオがまた姉さんに怒られてるのを横目で見ながら、
時間を有効活用できないことに、自己嫌悪してしまいます。

多分『時間がない』は言い訳に過ぎず、
もっと効率よく家事を終わせることはできるはず…と思うのです。

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「時間で区切る」と集中力が増す

時間の有効活用の方法は色々あるけども、
『集中力』を高めることで、同じ時間でもすごく効率よく使えたりしますよね。

自分の子どもたちを見ていても、人間の集中力はそんなに長く続かないもの。

限られた時間の中で作業をこなしたほうが、
集中力がぐっと高まる結果、パパッと片付いて時短になるのです。

私の場合、集中して、かつテキパキ動けるのはどう頑張っても20分が限界(短かっ)。

そこで1時間あったとしたら、20分ごとのかたまりとしてとらえるようにしています。

例えば、きょうは家の掃除をしよう!と思い立ったとします。

何も考えずに掃除を始めても、最初の20分が経過したところでちょっと休憩がしたくなり、
スマホをのぞいたら、あら、なんか面白そうな動画があるじゃない?なんつって、
インターネットの深い森に迷い込んだまま、永遠に掃除に戻ってこれなくなってしまったり。

そうならないためにも、はじめに20分ごとに作業を細分化してしまうのです。

  • 最初の20分で掃除機かける
  • 真ん中の20分でトイレ掃除する
  • 最後の20分でおふろのカビ取りする

こんな感じです。
家をきれいにするという大きな作業目標でも、小さいタスクに分け、それぞれにかかる時間の目安を考えながらスケジュールを決めていくと、効率的に作業を進めることができます。

仮に20分よりも短い時間で作業が終わったら、次の作業に取り掛かるまでの間、少し休憩するのも良いと思います。

休憩するときは、ちょっと腰をおろして、深呼吸やストレッチをしたりします。
ここでスマホを取り出してもいいのですが、時間の区切りをつけるために、ある便利グッズを使って時間を管理するのがおすすめです。

キッチンタイマーの力を借りる

単に頭の中だけで「時間を区切るぞ!」と思っても、結局ダラダラしてしまいませんか。
きちんと時間を計ることが大事。

時計をみて、「よし、今10時だから、10時20分になったら次の作業だ」と思っても、YouTubeさんがあなたを虜にして気づいたら10時35分とか。あるある。

強制的に自分を、現実のタスクに呼び戻してくれるように、タイマーを利用して、時間が来たら、スマホを閉じます。この一区切りをつけることで、自分の時間を管理することができるのです。

しかもこれを繰り返していると、だんだん自分の中に『時間の感覚』が身についてきて、もうそろそろ戻ろう、とタイマーより早く動けるようにもなってきます。

もちろんキッチンタイマーじゃなくても、スマホのタイマーでもいいんですけどね。

キッチンタイマーのほうが音がやかましく、「オラ、さっさと作業に戻りやがれ!」って言ってもらってるような気がするので私はキッチンタイマーを使っています。

ドリテックのキッチンタイマー。数字が大きくて見やすいです。

制限時間内で終わらせられるか!?のドキドキ感

いつもはダラダラやってしまいがちなことも、作業内容と制限時間を決めて、ゲーム感覚でやると『集中力』が全然違います。

食器を洗いながら、「あと5分しかないのに魚焼き網がまだ残ってるよ~」
とかムダにプレッシャーを感じて焦ったりするのも新鮮だったりしますしね。

時間の使い方が上手な方は自然と集中していろいろ効率よくこなしてるのだと思うのですが、
私のようについダラダラしてしまう方はぜひ試してみてください。

 

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プロフィール
つむぎ

都内在住のアラフォーのワーママ。
フルタイムの事務職です。
夫と男児2人(小学6年生、1年生)の4人家族です。

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母さん、あんまり無理しちゃいけないよ

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