これが壊れると生活が破たんする共働きマスト家電5選

洗濯乾燥機の内部 家事

共働き歴13年、ワーママ歴10年の私の独断と偏見で、わが家ではこれがないと生活が途端に回らなくなるという家電必需品をご紹介します。

お住まいの状況やライフスタイルに合わせて選べば、あなたのワーママ生活も楽になるかも?

参考になれば幸いです。

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電子レンジ

そう、あって当たり前。

時短が必要なワーママじゃなくたって、ないと困るのが電子レンジ。

こないだ、うちの電子レンジが壊れまして。

ブーンって温めていたと思ったら、ブーウゥゥン。っつって、勝手に止まった後、うんともすんとも言わなくなり、そのままご臨終。

どうしてくれるんだ、この解凍しかけの冷凍ごはん!

夕食作ってる途中だったので焦りました。

急きょ、普通のごはんをおかゆに切り替えて難をしのいだ形になりますが。

買ってから1年以上たっていたので保障も効かず、買い替えるまでの2,3日が不便で仕方なかったです。

いなくなって初めてその存在の大きさに気づく。まるで恋人。それが電子レンジ。


オーブン機能付きとかね、トレンドは高機能に進化を遂げているようですが、わが家は今のところシンプルな単機能の電子レンジで事足りています。

使ってみたい気はしますけどね、ヘルシオとか、ビストロとか。

洗濯乾燥機

ワーママはとにかく忙しい。

家にいる時間が限られているので、もう干してなんかいられない。

衣類の乾燥機能は手放せません。

洗濯機と乾燥機が一緒になった洗濯乾燥機が、場所もとらずおすすめです。

一体型の洗濯乾燥機は、洗濯を始めてから乾燥が仕上がるまで、量にもよりますが3時間超。

時間がかかる点がネックですが、洗濯してから乾燥機に移すのも手間なので、乾燥機の別置きはせずに一体型を置いています。

知り合いのおうちは、子どもが3人で部活をしているお兄ちゃんもいるため、一体型では間に合わないので、洗濯機の上に乾燥機を設置して、下で洗濯機を回しながら、上で乾燥させる方法をとっているそうです。

もっとも助かるのは、雨の多い梅雨や秋の台風シーズン。

家の中に頑張って干したとしても、部屋の湿気も気になるし、生乾きのにおいだけはどうしても受け付けません。

全自動洗濯乾燥機なら、一度ボタンを押してしまえばあとはほったらかしにしても、天気の急変を気にする必要がありません。

衣類の縮みが気になる、というのはデメリットとしてあります。

わが家では15年前に買った某メーカーの洗濯乾燥機から買い換えて、今は日立のビッグドラムを使っています。

前の機種と比べると、だいぶ縮みはマシになったと思います。

ただ若干はやはり縮むので、あらかじめ服を買うときに、ちょっと余裕のあるサイズを選ぶようにしています。

また、赤ちゃんのお世話に使うガーゼハンカチなどは、くしゃくしゃに縮れてしまって伸ばすのも一苦労なので、そういうものは乾燥をかける前に救出して、普通に干してあげる必要があります。

食器洗い乾燥機

わが家はビルトインの食洗機を使っていますが、キッチンに洗いかごが置けるぐらいのスペースさえあれば、後付けでも設置することができます。

見た目もおしゃれな感じですね。

子どもの使う食器類を除菌する効果もあるので、衛生管理の観点からもおすすめできます。

流しにたまった洗い物を見てげんなりしてしまう、という方は設置するべき。

食後は食器類の片づけにかける時間は最小限にして、子どもたちとさっさとお風呂に入って寝かしつけて早寝早起きの習慣をつけさせたいですよね。

大きい食器などは、うまく食器洗い乾燥機に収まらないことがあります。

装飾が施されているもの、木製のものなどは食洗機に対応していないこともあるので要注意。

鍋なども含めて、食器を選ぶ時から、庫内に収まるサイズかどうか、食洗機に対応しているかをチェックして購入するようにしています。

コードレス掃除機とコード付き軽量掃除機

コードレス掃除機は何台か買い替えているわが家ですが、ダイソンで落ち着きました。

手軽さがやはりうれしいですね。買った後のサポートもしっかりしています。

なんだか最近のはデザインが近未来的というか。

そのうち宇宙に飛んでいきそうな雰囲気ですね。

充電さえ忘れずにしておくようにすれば、ささっと気が付いたときに掃除することができます。

夫は車の中を掃除するときもこちらを活用しています。

ただ、これ一台で家の中全部は無理なので、コード付きの掃除機が必要です。

掃除機選びにおいて一番大事なのが、重さだと思っています。

吸引力とか、音とかいろんな判断基準があると思うのですが、掃除機の重さというのは、そのまま、掃除に向かおうとする際の腰の重さと比例します。

階段の隅っこに綿埃を見つけたとき。

そこに重量級の掃除機を持ち出してくるのは相当、おっくうです。

片手でも持てるぐらいの掃除機なら、やはり「気づいたときにさっとやってしまおう」という気持ちにさせてくれます。

わが家では東芝トルネオを愛用しています。

家庭用スキャナー

スキャナーがないご家庭もあると思うのですが。

あったとしてもプリンタの上のフタをパカっと開けるタイプが多いのかもしれませんが。

わが家では、ScanSnap(スキャンスナップ)という製品を使っています。

富士通 ScanSnap iX500 (A4/両面)

これね、紙の大きさとか、片面印刷か両面印刷かとか気にすることなく、複数枚でも紙送りにセットしてボタンを一つ押すだけで、どんどん読み込んでいってスキャンしていってくれるスグレモノなのです。

書籍の製本をばらして読み込み、自前で電子書籍化=いわゆる「自炊」する人なんかが御用達のスキャナーです。

これがなかったら、わが家はきっと、ぐっちゃぐちゃです。

保育園と小学校から日々届き続けるお便り類。

絶対忘れちゃいけない集金日とか、イレギュラーにお弁当が必要な日とかありますよね。

受け取って読んだ、その時は覚えていても、それをすぐに手帳やカレンダーに登録するの、うっかり忘れちゃったら…

あれ?いつだったっけ・・・?

で、探しますよね、あのプリント、どこだ、どこにやったー!って。

わが家も、そういうカオスを何度か経験した後、これではだめだ、何とかしなければ、と思い至り購入しました。

ScanSnap(スキャンスナップ)でスキャンして、全部Evernote(エバーノート)に登録しておくんです。

最高のメモアプリ - Evernote で大切なノートを整理
Evernote ではアイデア、プロジェクト、ToDo などを記録したり、忘れないように優先順位を付けたりすることが可能です。無料トライアルを是非お試しください!

家族で共有のノートブックに登録しておけば、スマホやPCで家でも出先でも確認できる。

スキャンしたファイルの中に文字情報が存在する場合、それを自動で認識するので、あとから検索できるのです。

あのプリント、えっとーなんてタイトルだったかな?とか、いつ頃のお手紙だったかな?とか、

記憶があいまいな時でも、「遠足」とか「集金」とか一部のキーワードでお目当てのファイルにたどり着くことができます。

もう、覚えていられるキャパを超える情報が日々入ってくるので、「記憶する」というのは外部メモリに任せてしまって、「いつでも必要な時に取り出せる」仕組みをつくってしまうのがおすすめ。

書類に埋もれそうな方にぜひ。

まとめ

定番の家電から、あると便利な家電までご紹介しました。

わが家ではどれも必須の家電たちです。

いかに自分自身が消耗せずに、長い期間にわたって家事も仕事も続けていけるか。

便利な道具を取り入れて、子どもたちとの暮らしを楽しむゆとりを持ちたいですね。

 

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プロフィール
つむぎ

都内在住のアラフォーのワーママ。
フルタイムの事務職です。
夫と男児2人(小学6年生、1年生)の4人家族です。

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母さん、あんまり無理しちゃいけないよ

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