夢の働き方に思いを馳せる日

ハンモック仕事

2週間連続の3連休のあと。

久々の月曜出勤。

あぁ、しんどい。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

週休3日がちょうどいい

自分の体力がなくなってきたからか、最近はもう週5日勤務にフィジカルがついていけない。

前職では再就職組のおじさんたちが、一足早く週休3日勤務を実現させていたけれど、傍から見てても楽そうだったな。

どこかで見たけれど、週休3日で土日と水曜日を休みにすれば、全ての出勤日が休日明けと休日前になるから精神的に楽とか。

2日行って、1日休んで、2日行って、2日休み。

 

うん。

控えめに言って最高じゃない?

 

ていうか、これをさ、「健康で文化的な最低限度の生活」と定義すべき時代が来てんじゃないの?

週15時間労働の可能性

イギリスの経済学者ケインズは1930年、

「2030年には人々の労働時間は週15時間になる。21世紀最大の課題は余暇だ」

と予測したとか。

 

…無理っぽくね?

あと11年で実現するとは、ちょっと思えない。

「暇を持て余す」どころか、長時間労働と心労とストレスで、ヘロッヘロになっとるがな。

これは、外したんじゃない?

ケインズさん。

2千円札を発行した日本政府ぐらい、派手に外してるんじゃない?

 

たぶん、みんながおしなべて薄ーく週15時間働くような社会は、来なさそうな気がするなぁ。

そこまでいかなくても

さすがに週15時間は極端かなと思いますが。

ちょっと生産性を上げたら、週30時間とか35時間とかだったらなんとかなりそうな気がします。

ほら、もう一声!もういっちょ!みたいな感じで。

実際、週休3日を取り入れている企業もあるわけだし。

時短のワーママだってたいしてフルタイムと変わらない量の仕事回してるし(大変だけどさ)。

みんながみんな、それぐらいの時間で働く世の中になったらさ。

時短の人だけ狙い撃ちして給料減らさなくてもいいじゃないですか(あれホントお財布が痛いんだよね)。

 

そうですねぇ。

毎週、3日お休みがあったらどう過ごしましょうかね?

 

1日は思いっきり子どもと遊んで過ごす。

1日は家事や生活のメンテナンス。

1日は自分のリフレッシュや勉強などに使いたいかな。

 

土日だけの休みだと、子どもの習い事に付き合って、家の片づけしてたら、気づくとサザエさん終わってんですもん。

自分のためのプラス1日を増やしたいよなぁ…。

と願う土日明けの憂鬱な1日でした。

 

↓余裕が欲しい…。
生き方と働き方
職場・上司・同僚・部下
節約貯金deゆとりのマネーライフ
40代からが勝負!〜あきらめないで〜

↓全国のワーママ奮闘中

にほんブログ村テーマ ワーキングマザーへ
ワーキングマザー

↓応援クリックお願いします。押していただけると励みになります。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村

スポンサーリンク
プロフィール
つむぎ

都内在住のアラフォーのワーママ。
フルタイムの事務職です。
夫と男児2人(小学6年生、1年生)の4人家族です。

フォローいただけると、ブログ更新を見逃しません
仕事
スポンサーリンク
記事に共感できた・役に立ったと思ったら、ぜひシェアしてください。
フォローいただけると、ブログ更新を見逃しません
母さん、あんまり無理しちゃいけないよ

コメント

テキストのコピーはできません。