見つけてしまった私の「丁度ええ」働き方

仕事

2丁拳銃というお笑いコンビがいましてね。

 

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クイズ丁度ええ

2丁拳銃のネタ「クイズ丁度ええ」っていうのが好きでした。

クイズ番組の司会者が出題する問題に対して、回答者が「丁度いい答え」を出すというもの。

例えば、こんな感じの。

「問題です。やたらとテンションが高い親戚のおじさん」

「年2回」

「丁度ええ!会うのはめんどくさいが小遣いがもらえそうなので年に2回だけ会う。丁度いいでしょう。」

 

お時間ある方、ぜひこちらを。

私はね、大発見、中発見、小発見のネタが好き。

日常を取り戻すまでの道のり

さてさて、東京も緊急事態宣言が解除され、息子たちの通う学校からも、来月の登校再開予定が通知されました。

少しずつ、日常を取り戻していく道のりが始まりそうです。

幸い私の職場の方も、学校がフルタイムに復活するまでは、「無理せんでええで〜」と言ってもらっており、しばらくは様子見ながらの勤務になりそう。

徐々にアクセル踏み込んで、6月中には通常勤務に戻るという目論見です。

今のところはね。

しかしあれですね。

緊急事態宣言とか休校・休業要請っつーのは、「始めまーす」の時よりも、「終わりまーす」の方がだいぶ難しいですね。

いろいろと対策考えないといけないですし。

また都内で集団感染のニュースも出てきてて、油断ができないですね。

正直な気持ちその1

正直なところ、休校期間中、下の子の小学校の課題を見るのに限界がきていました。

学校からの訳のわからない冗長なプリントを解読し、

習ってもいない漢字に癇癪起こす次男をなだめ、

嫌がる彼に音読をさせ、

ほとんど忘れかけた足し算や引き算を思い出させ、

筆算のやり方を1から教え、

耳をつんざく鍵盤ハーモニカの練習にも付き合い、

何もない日常に無茶ぶりでしかない日記を書かせ、

極め付けにほぼ9割方「作・母」である工作まで完成させて…。

本当にね、苦痛でした。

何度、親子関係にヒビが入りかけたことか。

在宅勤務しながら義務教育を息子に施すとか、マジ無理だから。

早く学校が再開してほしいと願っています。

正直な気持ちその2

その一方で、緊急事態宣言下の生活が板についてきた私。

週5日フルタイムで働き、満員電車に乗って、必死で家事を回す生活に戻れる気がしないというのも事実。

朝ゆっくり目覚める生活、

毎日家族4人で食卓を囲む生活、

通勤に時間を取られずに家事も片付けられる生活。

これがずっと続けばいいのに…という気持ちもある。

 

全国で、この緊急事態宣言の期間中で、自殺者が例年より大幅に少なかった、という統計があるそうです。

そこまで深刻ではなくても、やっぱりこれまでの日常って、どこかみんな無理しているところがあったのではないかと。

亡くなっている方もいる中、不謹慎かもしれませんが、コロナによって私たち、どっかしら人間らしい生活が取り戻せた側面ってありませんか?

いいとこどりが理想だな

コロナが収まることが前提にはなりますが、子どもたちには学校でしっかり勉強して友だちとも遊んできてほしい。

で、自分の仕事に限っていえば、例えコロナが収まったとしても、今みたいなペースでの働き方を続けていきたい。

週に何日か、通勤がない日があるだけで、忙しすぎず、時間に追われず、ちゃんと家で料理や洗濯など片付けて生活を回していける、ということを知ってしまった。

強制的な在宅勤務が始まったことで、「こんな働き方できたらいいな」を思いがけず体感することになりました。

 

というわけで、ここで問題です。

「健康で文化的な最低限度の生活」

「週に2〜3日は在宅勤務」

「丁度ええ。出勤と在宅勤務のハイブリッドで精神的・体力的に楽になり、給料は減らされることなく満額受け取れる働き方、丁度いいでしょう」

 

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プロフィール

都内在住のアラフォーのワーママ。
フルタイムのオフィスワーカーです。
夫と男児2人(中学生と小学生)の4人家族です。

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母さん、あんまり無理しちゃいけないよ

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